マイケルシリーズ完全ガイド

ごく普通の5歳児・マイケルが、母や父から頼まれる「おつかい」「留守番」「お見舞い」「お手伝い」という日常の雑用を、 なぜかスナイパーライフルやロケットランチャーを片手に命懸けの任務としてこなす——。 SCGF.NET / Fou Lu Brand が贈る、ハードボイルド×ギャグ×本格アクションのシリーズです。

作品ごとに独立した短編ながら、時系列は「前作の数ヶ月後」という設定でゆるやかにつながっています。 普段は安全なはずの雑用が、マイケルの世界では不釣り合いな武器で立ち向かう一大事に変わる——そのギャップこそがシリーズ最大の魅力です。

覚えゲーの高難易度、そして評価

敵やトラップの配置を覚えないとクリアできない「覚えゲー」としての難易度の高さが特徴で、 特に最終ステージの難しさはユーザーからもたびたび指摘されています。 一方でレビューでは「ネタゲー的なストーリーなのにやりごたえがある」と高く評価され、 旧サイトの評価欄では各作品が平均8点前後を獲得。中でも留守番野郎はシリーズ最多のダウンロード数を記録しました。

シリーズの歩み

  1. 2004年7月シリーズの始まり

    おつかい野郎~Refine Version~

    おつかい野郎~Refine Version~おつかい野郎~Refine Version~

    初めてのおつかいに出かける5歳児マイケルが、八百屋まで無事に辿り着けるかを描く第1作。当時は「選択肢により生死が決まるトラップ回避アクション」と紹介され、覚えゲーとしての基礎がここで確立された。

  2. 2004年7月ガンシューティングへ進化

    留守番野郎~Refine Version~

    留守番野郎~Refine Version~留守番野郎~Refine Version~

    おつかいから数ヶ月後、母から留守番を依頼されたマイケルが、スナイパーライフルで家を守る。「白熱のガンシューティングアクション」として、弾数管理やステージごとのルールが攻略の鍵に。シリーズ屈指の人気作で、ダウンロード数はシリーズ最多を記録。

  3. 2004年7月マップ探索×狙撃

    お見舞い野郎

    お見舞い野郎お見舞い野郎

    留守番から数ヶ月後、祖父を見舞うためマップを探索しながら敵を狙撃する。1 shot 1 killの緊張感あるステージ制シューティングで、セーブポイントも増加し遊びやすさが向上した。

  4. 2012年長い沈黙を破る第4作

    お手伝い野郎

    お手伝い野郎お手伝い野郎

    前作から実に8年の時を経て登場した第4作。父親から新聞取りや洗濯物の取り込みを依頼され、迫り来る脅威を排除しながら任務を完遂する。「生存率X%……何が起こるかわからないお手伝いが始まる」という煽り文句どおりの高難易度。

全作品

各作品のページでは、ダウンロード不要でそのまま遊べるほか、 ブラウザ版プレイヤーの「みんなの到達度」(クリア率)も見られます。あなたはマイケルの任務を完遂できる?

外部での紹介・レビュー

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