「ヒマネジ」のバランスを見直しました(数字の膨らみを抑えて、次の星へ進む流れに)

2026-10-10 ・

ブラウザで遊べる放置系クリッカー「ヒマネジ」の、バランスを見直しました。セーブデータはそのまま使えます。

遊ぶ → scgf.net/neji/

なぜ見直したか

よく遊んでくれている方の進み方を見ると、1つの星で転生を何十回も繰り返して、設計図が桁違いに増えていました。そうなると、1周が数秒で終わり、何を押しても数字が伸びるだけで、遊んでいる実感が薄くなります。実際に、よく遊んでくれている方からも、数字が膨らみすぎて押しても手応えがない、という声をいただきました。

数字が膨らみ続ける仕組みを止めて、「1つの星で育てたら、次の星へ進む」流れに整えるのが、今回の目的です。

変えたところ

  • 使っていない設計図のボーナス: 設計図が増えるほど際限なく強くなっていたのを、設計図の「桁」に比例する形にしました。
  • 打ち上げの設計図2倍: 打ち上げた周の設計図2倍は、その星で初めて打ち上げたときだけになりました。2回目以降は、次の星へ進むほうが得になります。
  • 転生でもらえる設計図: 稼いだ額に対する増え方を、少し緩やかにしました。最初の転生でもらえる量は、これまでと同じです。
  • 次の星ほど、少しずつ難しく: 星が進むごとに、稼ぎの伸びを10分の1ずつにしました。2つ目以降の星が、一瞬で終わらないようにするためです。
  • 銀河の欠片: 設計図の伸びが緩やかになったのに合わせて、もらえる欠片の基準も合わせました。

遊んでいる方への影響

  • セーブデータは消えません。数字は下がりますが、持っているものはそのままです。
  • すでに多くの設計図や強化を持っている方は、後の星が以前よりは時間がかかるようになります。1つの星で転生を重ねたら、次の星へ進むのがおすすめです。
  • 目安として、最短で6つの星を打ち上げるまでが約4時間です(試算)。実際には、遊び方しだいで6〜8時間ほどかかると見ています。
  • 今回の見直しに合わせて、データ引き継ぎ機能にも、取り込む前のデータへ戻す機能を足しました。

これからのこと

  • 序盤の最初の1分と、中盤の間延びを、遊んでいる方の動きを見ながら調整していきます。
  • 数字は、ベータ版の間は、さらに変わることがあります。変えるときは、このブログでお知らせします。

不具合や感想は、お問い合わせから受け付けています。