音楽ゲーム「BEATVISTA(ビートビスタ)」のSteamストアページが公開されました

SCGFのメンバーのひとり、ShadeLurkが作っている音楽ゲーム「BEATVISTA(ビートビスタ)」のSteamストアページが公開されました。
ShadeLurkとは、フォウルと同じくらい昔からの付き合いです。いろいろなゲームを作っているのは前から知っていたので、ストアページを見たときは「ついに世に出る作品が来たか」というのが正直な感想でした。
scgf.netにも紹介ページを作ったので、あわせて案内します。
MVを見ながら叩く音ゲー
画面いっぱいに曲のMV(ミュージックビデオ)が流れて、その上に半透明の譜面が重なります。曲に合わせてパネルやノーツを叩き、タイミングが合うほどコンボが伸びていく。目指すのは曲のクリアです。

叩き方は5種類から選べます。3×3のパネルに出るマーカーを叩く「9 PANEL」があるかと思えば、上から流れてくるノーツを5本や8本のキーで押すタイプもあります。どれを選ぶかで、同じ曲でも指の動きがまるごと変わります。
難易度はBEGINNERからHELLまでの7段階です。下の3段階には同時押しがないので、音ゲーに慣れていない人でも入りやすくなっています。
叩けないところだけ巻き戻せる
もうひとつ変わっているのが巻き戻しです。ボタンを押している間だけ曲が戻り、離したところからやり直せます。
音ゲーで一か所だけどうしても叩けないフレーズがあると、ふつうは曲の頭からやり直しです。BEATVISTAならその場で戻して、同じところを何度でも練習できます。巻き戻したプレイは練習の扱いになり、クリアの記録には残りません。

と、ここまで書いておいてなんですが、私はまだBEATVISTAを遊んだことがありません。ここまでの内容は、本人が作ったページでプレイ映像を見て知ったことです。
scgf.netにも紹介ページを作りました
BEATVISTAの紹介ページには、プレイ映像や操作方式、難易度、設定画面などをまとめています。ゲームはShadeLurkの作品で、scgf.netはその紹介ページを置かせてもらっている形です。
収録曲の映像を集めたLIVE SHELFも公開中です。棚に並んだケースにカーソルを合わせると、その曲のプレイ映像が流れます。どんな曲が入るのか先に見ておきたい人はこちらからどうぞ。
配信は2026年10月、早期アクセスから
配信はSteamの早期アクセスから始まる予定で、時期は2026年10月です。
早期アクセスは、開発中のゲームを先に買って遊べるようにして、更新を重ねながら完成まで作り込んでいく仕組みです。詳しくはSteamの早期アクセスFAQに書かれています。BEATVISTAも曲を順次追加していく予定で、価格は正式版と同じになる予定だそうです。
気になった人は、Steamのストアページでウィッシュリストに入れておいてください。
ちなみに、今のところ遊べるのはWindowsだけです。そして私は、パソコンといえばMac一択の、筋金入りのApple信者です。つまり、このままだとウィッシュリストに入れても自分では遊べません。ShadeLurk、Mac版をお待ちしています。紹介記事のふりをした、信者からの切実なお願いです。
自分のMVをBEATVISTAに並べたいクリエイターの方は、ShadeLurkのXへ連絡してみてください。リプライか引用リポストが確実で、DMは届かないことがあるそうです。
配信が始まったら、実際に遊んでみた記事をあらためて書きます。
